お買い物の車内事情~ビニール買物袋、車内での転がり防止対策

激安スーパーの現状

コロナがまん延するとスーパーなどが混み合う。
これは一昨年の緊急事態宣言時からよく見られる光景ですね。精神的ストレスや恐怖から逃れるために買い溜めをするという行為は昔からある光景のようですね。

スーパーで働く友人の話を聞くと、感染者が増えると報道があると週末の土日などは混み合い、購入点数も通常時より増えていると聞きます。
大きなカートに複数のカゴを置き、食材などを山積みにしている光景を見ることがあります。

土日に安さが売りのスーパーなどに行くとレジに長蛇の列があり、そこに並ぶのがイヤになるときがあります。
なるべく買い物の量が少ないお客さんが多い列に並ぶようにしていますが、最近は買物量の多い印象がありますね。

レジ袋も有料になり、購入しても素材が薄くなっていて、角のある箱状の物を入れると破れてしまう恐怖とも戦いながら必死に車まで運んだりします。

不安定なビニール買物袋の車内事情

スーパーなどで相当の量のお買い物をして、車内での移動に固定方法をどうしていますか?

マイバックを後部座席にフックなどを利用してぶら下げる方、マイカゴを所有していてそのまま後部座席の下に置かれる方、まとめて後部座席の上に置かれる方など様々な方法があると思います。

筆者は昔から後部座席の上や、大きいのもについては後部座席下に置くことが多いのですが、走行中の挙動で座席の上から下に落ちてしまったり中身が散らばってしまったり…。
時には散らばってしまった買い物が前部座席の下に潜り込んでしまったりと困ることが多かったりします。
もちろん買い物袋の取っ手を縛ったり、安定感を増す手立てをしているのですが対策が甘いようです。

買い物が多くなり袋が多くなると面倒が多かったので簡単な対策方法として便利なアイテムを探してみました。
もちろん費用対効果も考えてなるべく安価で…。

様々なアイテムがある買物袋の車内での安定設置

そこで100円ショップや最近はやりの300円しょぷなどに足を運んでみました。

そこにはたくさんのアイテムがあるではないですか(*^-^*)
選び放題で簡単設置ができます。

様々なデザインであるではないか‼
しかも布製でできているため、自分の布製のシートにしっかり引っ掛かるので滑りにくい仕様です。

幅は38センチ、奥行き25センチに深さ25センチ。
フタ付で多少の買い物には便利だと思います。

ちなみに、ダイソー(DAISO)では同サイズのものは400円~500円の設定でしたので、少々300円ショップの方が安いようです。
このケースはもともとカラーボックス用にあるもので、それを代用したものです。

使わないときはたたむことができ、座席の後ろにポンッと投げ入れられることができ、これからは重宝しそうです。
安価に簡単に使えることができるのでお勧めです。

使用イメージは上記のようになります。
フタを閉めてしまえば直射日光にさらされずに済むので、保温・保冷効果はないものの少し安心ですよね。

その他にもハンモックタイプなどもあり、ググってみるとたくさんのアイテムが出てきます。
ただ、このボックスタイプが簡単に利用でき、簡単にしまえることができる上、ひざ掛けや小物なども入れて普段利用できることからお勧めです。

簡単なものではありますが、今後も普段の生活に光るアイテムや小物もこのブログで発信していきたいと思います。
これからもアイケイプランニングのブログ、ホームページの制作依頼、よろしくお願い致します。

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